着物の帯揚げって知ってる?帯揚げの染め屋さんに潜入したら感動しちゃったお話。


この前、着物の生地を染めてる

職人さんのところにいく機会がありまして


おおー。どやった?


本当に圧巻の美しさ。。。
もはや芸術品やったわ


ってことで今日は

それについてシェアしたいと思います!!!👘👘👘


そもそも帯揚げってなに?


マミーによると

着物の帯を包む、締めるものらしいです。


この記事のトップの写真を見てみてくださいなー!


包むというか帯の上からとめておく

着物の小道具の1つらしいですよ

さて、本題ということで

一体なにが圧巻やってんって話ですが

文章より写真で

お見せした方が早いのでこちらをどうじょ!👇


f:id:kohei1237:20190119011512p:plain
帯揚げを染めた後の一品

この何ともいえぬ青のグラデーション

そして、透き通るような美しい青。

やばくないですか?やばいですよね


いや、本当にやばかったです(←語彙力)
ぁ、もちろん写真の加工はなっしんぐですよ。


どうやって染めたはんの?


まずスプレーのようなもので

シュッシュッと色付けしていきます

たしか色の配合も

この職人の方が行なっているそうです

そして

色付けのあと、模様をつけていきます

出っ張りが

ついたようなもので

上下にスライドさせて模様をつけていきます


おもったより動きがシンプルで
挑戦すれば俺にもワンちゃんあるんちゃんとおもってしまったのは、ここだけの秘密。


それは、あほ。
まぁ、でも素人目にはそう映るかもな笑


凄い技術という感じの程で

ここでは話していて、みなさんも

なにも知らずに生でみたら


もしかしたら俺(私)にもワンチャンあるかも。


ってどうせ思うんでしょ?(←普通に失礼)


それにしても凄い技術ですな


なんでも実はこの方

この道、15年間の職人さんらしく

これくらい高い技術をもった人は

この方をいれて京都でもう二人ほどしかもういないそうです


それはそうと、だんだん模様が付いてきましたよ〜!



模様が入ったあとは?


完成したものを取りだして

水で余計なインクを落としていきます

そして、一通りのプロセスがおわって

乾しているのかわかりませんが、吊るしてました

f:id:kohei1237:20190119141743p:plain
両サイドに鉄棒があり繋げて吊るす

ここまでが

一通りの作業っぽかったです

うーんこれは集中力いるね

でも、これで完成品ではないらしいです

このあとに

生地を作る人▶️帯の生地を織る職人さん▶️染める職人さん▶️洗う職人さん
▶️アイロンをする職人さん

これはかなりざっくりとした説明ですが

これらの工程をへて、商品として売られるらしいです


そんな多くの職人さんが1つの商品に携わってるんやね


留学してるとき多くの国の人と

関わってきましたが服の小さな一部に

ここまで作業工程がある服は、世界でも多くありません


ちなみにこれが作業場の全体風景👇👇👇


f:id:kohei1237:20190119143047p:plain
こちらが作業場


それにしてもいい経験やったね!


そうやな、なかなかみれるもんでもないしな
ほんまに綺麗な芸術作品やったわ


f:id:kohei1237:20190119143345p:plain
やばかった(←語彙力×2)

長く受け継がれてきた

伝統あり日本が世界に誇る伝統

kimono

途絶えることなく

新しい世代が継いでいかないとダメですね

そのためにも多くの人に

こんなことがあること職人さんや工程があることを

まずは認知してもらうことが大事ですね。


こうへいが出来ることは、こんな感じで発信していくことだね!


みなさんに出来ることは何ですか?

途絶えることなく、次の世代へとバトンタッチしていきましょう!


Thank you for reading!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です