接客が苦手なチミへ送る接客の3つのシンプルなコツ

(キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン)

ごほん。。。

えー。今日の授業では前の黒板にかいてるように

「接客が苦手な人へ送る接客の3つのコツ」

ということで

接客が苦手なチミ

接客ってどうしたらいいのか分からないチミ

いろーんなチミ

に向けて、シンプルな3つのコツを

レクチャーしていこうと思っとるなんだが

説明していく前に、早速その3つをさきに触れておこう


温度のある接客を

目を見る

笑顔


以上の3つがポイントとなるコツであーる。


先生!もっと詳しくおねしゃす!!!


うむ。それでは1つ1ついこうか。


1. 温度のある接客を


さぁ、1つめのポイント。

温度のある接客とはなにかというと


言いかえるとテンプレートな接客をやめること


先生、“テンプレートな接客”ってなんですか?


テンプレートな接客とは、

「いらしゃいませ〜」  「また、お越しくださいませ〜」 etc…

といった感じの

中身のない感情0のお決まりのセリフになりがち

全員とはいわないが、いってる多くの人が

なぜ言うのか、何も考えずに

ただ口にしてる言葉であることが多い。

なるほど、そこでまずは“温度のある接客”が大事なんですね!


では

“温度のある接客”とはなにかという話なんだが

お客さんに

「ここで買い物してよかった」「ここに来てよかった」「なんか気分がええな」etc…

みたいなことを、言葉にしておもってもらわなくても

“なんとなーく居心地よく感じてもらえるように”

どんな言葉を伝えたらいいのか

考えた上で接客をすることが、ここでいってる

“温度のある接客を”ということだ。


でも一見難しそうですね。。。

そんなに難しく考える必要はない。

テンプレートな接客フレーズに、少しだけアレンジするだけだ。

例をお願いします!

こんなのはどうだろうか。👇

(A;チミ、B:お客さん)

チミは、Bが以前もお店に来たことのあるお客さん

であることを覚えてると仮定する

・・・・・・

B「これいくらですか?」

A「180円です」

B「180円ね〜、ありがとう〜。(買い物カゴに入れる)」

A「いつもありがとうございます!」

・・・・・・

この例だと、テンプレートの

「ありがとうございます」

「いつも」と付けただけだが

お客さんからすればどっちの方が

いわれて嬉しいかは、想像がつくだろう

こんなのはどうですか??


・・・・・・

B「あのー、この片栗粉ってどこですか?」

A「その片栗粉はこっちですね」


〜てくてくてく(案内中🚶‍♂️)〜


A「ここですね」

B「あ、そこですね。ありがとうございます」

A「大丈夫です!他に探してものは大丈夫ですか?」

B「はい、大丈夫です。これだけです」

・・・・・・

素晴らしい例だね。

ただの聞かれたものに対する案内だけで終わるだけでなく

最後に

「他に探してはるものは大丈夫ですか?」

の何気ない一言付け加えたら

お客さんに好印象をもってもらえるだろう。

実際に探してるかどうかというよりも、そういった気遣いをすることで相手に居心地よく思ってもらえることが狙いでもあるんですね!


自分でアレンジした、自分専用接客テンプレートを

作ってみてはどうだろうかね、生徒諸君!💪

もちろん、

常に相手の立場になって、どういってもらえたら自分は嬉しいのか

これをもとにして、考えておくことが大事だぞ

そうやって生まれた言葉は

最初に触れた、テンプレートよりも

よっぽど温度のある、温かみある、人情ある


チミの感情をのせた言葉で接客がおこなえる


肝に銘じおくこと。

わかりました!

しかしながらだな。。。

温度のある接客ができても

これから説明する2つのコツを意識しなければ、

相手に居心地よく思ってもらえることは難しい。


2. 目をみる


接客に苦手意識のある人は

人の目をみて話すことが苦手な人たちもいるだろう

だから相手の目をみて接客することが

一番今日紹介するポイントの中で

このポイントが一番難しく感じるだろう。

なにかアドバイスはりますか?

そうだな、一度目をみて話そうと

勇気を出して、やってみてほしいが

場数を踏めば、だんだんと習得できる

(いやー。。。そないなこと言われてもやな。。。)


なんて人も中にはいるだろう

さぁ、そんな人はまずどうしたらいいと思う?


。。。笑笑


最初、いきなり目をみようとしても緊張してしまうだろう

だから、その代わりにその人の目元や顎、

顔のどこかのパーツを

見るようにしてみるのはどうだろうか。

まずは目から遠いところから始めてみて

そして、だんだん目に近いパーツによせていく

おそらくとしか言えないが、鼻までいけたら目もいけるだろう

段階的にマスターしていこうではないか。

なんで、“目をみる”ことが重要なんですか?

いい質問だ。

チミに1つ質問しよう

チミは好きな人に告白する時

相手の目をみて告白するか?

それとも、相手の目をみないで

自分の気持ちを伝えるのか?

チミのその答えが、私のさっきの質問へのこたえだ。

な、なるほど!
(あれまー。。。どないしよ
 聞いてるこっちが恥ずかしくなるでこれ)


3. 笑顔


笑顔は3つのポイントの中で一番大事な要素だ。


笑顔という表情1つで、ガラッと接客の様子もかわる。


理由は簡単だ。

笑顔で接客、普段の会話もしていたら空気も和むし

気にする人もいるかもしれないが、よっぽどな笑顔でない限り

不快に感じる人はそうそういないだろう。


どうしたら笑顔で接客できるようになりますか?!


鏡の前にたって、一度ゆっくり

深呼吸して数字の2を意識して笑顔をしてみる

苦手意識がある人であればきっと

「うーん、びみょい」 等々…

思うかもしれないが

周りの人はチミたちの笑顔に関心をもって

顔をみたり、会話したりしてないから

そこまで気にする必要はない

まぁ、たしかに。。。


やっぱりそれでも気にしてしまうこともあるだろう。

だがそこはもうなんとか割り切るしかない。

何回もしてるうちに気づいた時には

自然とできてるようになってる。

大丈夫だ。

笑顔が苦手だった私も

自分なりになんとか出来るようになれた(と思う)

そこは自分に自信をもって挑戦して欲しい。


大丈夫。チミならできる。がんばれ。

まずは、鏡のまえで練習だ!!!😸


4. 最後に一言


以上が接客の3つのコツだ。

もしこの記事でちょっとでもチミたちの背中を

少しでも押すことができれば、最高にうれしい。

これら3つのスキルを意識できれば

面接や社会の様々な場面でチミを支えてくれる

心強いチミの自信となる。

はーい。(でたー、いつもの始まったよ。最後の話がいっつも長いねんな…まだまだ続きそうやな…)


そしてさいg、、、

(キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン)

あっ!鳴った鳴った、終わった終わった!ご飯食べにいこ〜

ちょっ、チミたち💦
まだ話が、、、


いこいこ〜!



ぇ、えっと、

これで今日の授業は終わりになります。。。

次回の授業での提出の宿題忘れないように。。。

では。。。はぁ。。。

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