英語ができればグローバルな人材なの?“グローバルな人材”ってどんな人?国際人の掟とは何か。


高二のとき、中学校卒業レベルである

英検三級を落ちたことがあるこうへいです!🙋‍♂️


輝かしい実績やな


お世辞もそこまでくると惨めになってくるわ


そんなこんなでしたが

ある程度、英語はできるようになれました

そこで言われるのが


英語も出来るし、グローバルやな〜


それぞれ言ってくれる人が

どんな意味でいってくれたのかは分かりませんが

でも、少なくとも

英語がそこそこ流暢だと、グローバルだとおもってもらえるのか


という疑問が浮かび上がりました


もしそうでないなら


どんな人がグローバルなのか


この疑問について

シェアしていきたいとおもいまっす🤟


英語力=言語力とおもってもらって大丈夫です!
ときどき、気分で言い換えたりもしますが
同じ意味やとおもってください!!!


そもそもグローバルってなんぞ?


教科書で習ったまんまの言葉でいくと


・・・・・・・・


おおよそ世界的な規模である

包括的に地球全体、世界を覆う

国境、民族という

垣根を越え、世界全体にに関わっている  等々…


・・・・・・・


こんな感じでしたね。


英語力=グローバル???


たしかに、英語をすらすら〜って

話して人をみたり、スペイン語とか中国語

いろんな国の言葉をはなす人をみたら


おぉー。グローバルやなぁ


みたいな似たかんじの印象をうけますよね


国境を超えて、世界に関われそうなかんじがするよね


しかし


英語力、語学力の高さが国境を超え


世界に関われる能力や力量があることを示しているのか


ということを疑問におもいます。

さきに結論をいうと、僕がだした答えは


英語力≠グローバル


なんですね


なんでー?


その理由を説明するまえに


もし英語力≠グローバルでないならどんな人がグローバルなん?


どんな人かというと

なにごとにも割り切れる人

だと思うんですよね


たぶんな、いま「???」で溢れてんで


 例えば海外にて、、、👇

わち・・・こーへー  トム・・・友だち


・・・・・・・・


🚰水道屋さん編🚰

わち「もう1時とっくにすぎて3時やで
   なぁ、まだ水道屋さんこやんの?」

トム「たしかに。おそいな」

わち「遅すぎるんやけど、どうなっt」

ピンポーーーン

トム「きたね」

わち「時間通りにこいよな、ほんま、
   まぁ、きて直してくれるなら、まぁいっか」


🥚スーパー編🥚

わち「は?なんでなんで!

  卵底に入ってて割れてしまってる。

  なんで、底に入れんねん。

  でもまぁ、後で新しいのに変えてもらえるしええか。」


🇺🇸では店員さんが袋に入れてくれはるんやで!


 ・・・・・・・・

こんな感じで日本では

起こらなさそうなことが起きたときに

根にもたず、考えこまず

ドライに、割り切れる気持ちが大事です。


いい意味で適当というか、大雑把といった感じです


文化や育ちがちがったら自分には

見慣れないことがなんて起きて当然です

その中で

日々の出来事、大きなことも小さなことも

自分との違いとして受け入れることができるか


その違いを理解することも大事そうだね!


うーん。。。
理解することはめっちゃ難しいとおもいます



恋愛でもなんでも

自分が経験したことのないことに

理解ましてや、共感するすことは難しいですよね

文化のちがいもその例外ではありません

認めることができたら差別といった問題も起きません

つまり


ちがいへの認識力&許容力=グローバル


だと思います


違いへの対応力=グローバルともいえますね


なぜ「英語力≠グローバル」


ではなぜ英語力がある人が

グローバルな人材とはなり得ないのか

それは英語いくらできたとしても

文化や価値観のちがいを認める(対応する)能力は培えない

英語できるからといって

それらのちがいに柔軟性があるわけではないからです


でもさ、英語が出来る人って国際交流して来た人やから対応力ありそうやけど


対応力のたかさって

今までどれだけいろんな国の人と

関わってきたかも関係するけど

一番関係するのは、人それぞれの性格や考え方ですね


といいますと?


例えば、、、


・日本の考え方が強い人   ・神経質な人 

・潔癖症な人 ・偏見が強い人        etc…


こんな感じの性格の人は様々な文化への

柔軟に物腰柔らかくなるのは難しい気がします


極端な話、英語が話せなくても多文化への柔軟性があるならグローバルな人材になり得るってことですね!笑


世界を股にかけたとき

おこる問題は言語の壁もありますが

1番の問題は、文化や価値観のちがいいです。


そこを言語力で解決できるなら世界平和なんで余裕ですよね


たしかに。
それに言語力なくても、これからもっと優れた翻訳機もでてくるからね!


最後に一言


ということでいかがだったでしょうか。

“グローバルな人材” なかなか目指しがいがありそうですよね


こうへいはどうなん?


えーとね。多分、難しいかな笑


少し神経質なのか、わかないんですが

ちょっと厳しいかなとおもいます


終わりかけやけど、グローバルな人材になるために他に必要なことってある?


あるよ!
これは別の記事でかいた内容なんやけど、


真の日本人になる



こともまたグローバル人材に

なるためには、避けられない道ですね。

ぜひみなさんもいろいろ

チャレンジしてみください!!!


またねい!!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です