このままやと、日本人は世界との競争に負ける。でも、大丈夫。あることを日頃から心掛けをしていれば。


ここ数年のあいだで、日本の企業が海外の人材の獲得するために

企業は、今までずっともち続けてきた、“常識”を捨てはじめている。


たとえばー?


縦社会から横社会へのシフト、年功序列をなくす

日本の経済成長を下支えしてきた、終身雇用の見直しと廃止

海外の企業がドンドン成長していき、日本の企業はやや向かい風の模様。。。

この中で、少子化で人口が減ってしまって、市場の規模が小さくなるから

日本の外へとビジネスを広げなくちゃならない


さてさて、どうしたものか


海外にビジネスを広げるために、海外の人材がほしいので多くの企業は


うおー!!!やるっきゃねぇべ〜!!


ってなるわけなんですが、思うようにはそんなにうまくいかない







なぜか。








その会社にいる年数によって給料が変わる、年功序列

実力が正当に評価されないところで働いてみたいとは思わないのは当然の話。

だから、日立のような大企業は組織の改革が必要になった


というわけだす
そんで、これから海外の人材がもっと来はるという流れだす!


日本人だからといって、日本の企業に就職できるということは

だんだんなくなってきちゃうんですよね、、、こわい、、

だから、今日はこんなことをざくざくっと!

ぁ、そうそう、タイトルにも書いてあるように


“あることを心がけ…”が知りたいんじゃ〜!


ってかたは、下までズドーンって、目次の2を押してとんじゃってね〜!!


海外の人材を獲得する企業のメリット


このパート、余談っぽくなるかも、でも

知っていて損はないので、ついでにシェアしちゃいますね〜

さてさて、海外の人材を獲得する企業のメリットはまぁまぁあって、

一言でざっくりいうと、多様性。これがメインとなるメリット。

では、その多様性が企業にとってどんな魅力があるのかというのがこちら👇


  • 柔軟性
  • 創造性
  • 問題解決能力
  • 優秀な人材の獲得
  • マーケティングの影響力


1つずつ説明していこう。


柔軟性


企業の多様性が向上すれば、いろんな環境、危険性、社会の変化に柔軟に対応できるようになる


創造性


いろいろな価値観とか、文化を持っている人がいるから、創造性が豊かになる


問題解決能力


多様な人が集まれば、その分、予想していなかった多様な問題にも人材の多様性を用いて、対処できる


優秀な人材の獲得


女性や多様な国籍の人たちなど多様な人材を積極的に雇用し
組織変革のリーダーであることを対外的に示すことが、
企業のイメージアップに繋がり、魅力的にさせ、優れた従業員を引きつける
(半分学校のうけうり。笑)


マーケティングの影響力


多様な労働力は、商品を作るとき、社会のニーズを
正確に、より多くの視点から捉えて商品開発ができる


うーん、日本のような単一国籍国家の企業にとっては魅力的なメリットやな


でも、ちゃんとデメリットもあるえ


多様なぶん、コミュニケーションのハードルが上がり

文化的な摩擦が起こったりしてまうけど。。。


日本人の克服するポイント。


いつもより前置きと余談が長くなっちゃいましたが

本腰をいれて本題の方へと少しずつ入っていきましょう。


世界で日本の企業に就活をする海外の人材と同じ土俵に立つために

日本人が克服するポイント根本的な問題は、日本人の人材の特徴にある。

それは、どんな特徴かというと、日本人は均質な人材であること。


きんしつ???


成分や密度、また品質などにむらがなく一様であること。

https://kotobank.jp/word/均質-54216


みんな似たり寄ったり、互いに考え方、価値観が似ているということ

少しイヤな言い方をすると、個性に欠けるということ。

でもこれは難しい。。。僕も自分の個性磨きのために

積極的にいろんなことに挑戦していろんな経験をつんでいます


海外の人はやっぱり個性ある?


人によって違いますが、やっぱりありますね

自分の意思や意見をもっていて、それを表にだしていくところ


人の気質によるところもありますけど
表にださないと、生き残れないような
厳しい世界であることも、場所によってはあるかと。


日本のようなに恵まれた環境で育った人とちがって

インドや中国のような国では、食べるため、生活するため、自立するため

に必死になっているというより、どちらかと言うと

サバイバルとして、生き残るために必死に努力してきた人たちが多い。

そんなハングリー精神で生き残ろうしてきた人たちは、本当にタフ。

恵まれていない状況で、生き残ってきた分


どんな環境におかれても自分のベストを出せる、逞しさをもっている。


というわけで、いずれにせよ

これが、自分なんだ。という、軸みたいなものは持っている。ちゃんと。

では、その日本人が持てないでいる、軸とは一体なにか。


どないしたら、克服できんや?


実は、この手の話は前の記事で書いたことがあって

この記事に書いてあることを少し紹介する。


どんな状況、たとえAIが今ある仕事の半分近くをこなせるようになっても

海外からどんだけ優秀な人材が日本にやってきとしても

自分だけが生み出せる価値を作り、人の信用を勝ち取ることができれば

つまり、自分という存在をブランディングすることができれば


これをその記事ではこう表現している………“自分を仕事にする”


でもでも、ここではせっかくなので

別の視点からその軸の持ち方について、ベラベラと話していこうと思う。


先に言っておくと、そんなに難しくない。


日々、生活してる中で1つ、たった1つの習慣を

意識することで、あなたの個性を磨くための軸ができあがってしまう。omg…

その習慣とはなにか。








日々、生きてる中で自分の意思を持って生活すること。









たぶん、読者さんの多くの頭の中は、


?????


クエスションマークで溢れ返ってると思うので、ちゃんと説明していく。


意思を持つというとのは、何も大きな、なにか特別なものではない

生活をしている中でしている意思決定

他人に合わせることなく、自分はこうしたいからこうするという

周りの意思、集団の意思、マジョリティの意思に流されずに、

自分がどうしていたいかという意思をどんな時でも意識して生活をする

というのが、上で言っていた言葉


日々、生きてる中で自分の意思を持って生活すること。の意味だ。


他人に合わせる、周りとの協調性が美徳とする日本の考え方があるからか

周りの顔色を伺って、自分の意思よりも周りの意思を尊重してしまいがち。

こういった、自分の意思を、自分でない周囲の人間たちの意思に委ねること

が当たり前の行為として、行なっている日本人が多くいる。

そんな自分の意思を日頃からもってない多くの人たちは

大事な進路選択や、これからどうやって生きていくかという選択の分かれ道に立ったときに

本当はこれをしたいけど、周りがこうしてるから、自分もこうする

というような周りの意思に流されているような意思決定を行っている人がいる

日々のこの習慣が、人生のいろんな局面にたたされた時に

影響されてしまいがち(当然、みんながみんなそういう訳ではない)


さらに踏みこむと

最初はそれが自分にとってわりと大事な意思決定だとは考えずに


あのとき、やるといっといてよかった、、、


結果的に、やっておいてよかったと思わせてくれるような

巡り合わせを経験したことがあると思いますが、それだって日々


うーん、何でもいいよ、まかせる


と言いながら、他人任せの意思をもって生活してる

人には訪れることは少なくなる。


いつどんな時に、どんな巡り合わせがやって来るかなんてわからない。


ここでいってるのは、何も常に緊張感をもって生きてと言ってるのではなくて

日頃の生活のなかで、自分の意思をもって生活することが自然と

アンテナをはり、いろんな出会いを与えてくれるということに繋がる

他人の意思に自分の意思を委ねて、生活するより

自分がどうしたいかという意思に従って生きるほうが、

有意義で素敵な出会いへと何気ない日々の中から導いてくれるという話だ。


ちなみに、、、


同じ内容の話を“日本再興計画”等を書いてる、落合陽一さんも言っている

10年後の仕事図鑑”(落合陽一&堀江貴文 共著、2018年4月)

この本はAIに仕事とられないようにどうしたらいいかということについて

書かれている本だが

落合陽一さんは、本の中でこんなストーリーをあげていた


学生にこんな質問をする


今晩、なにが食べたい?


という質問に対して、はっきりとした答えが返ってこないことに

パッとなにが食べたいという返答ができるように

日頃から自分の意思を持って生活する、自分がどうやって生きていきたいのか

AIに仕事を奪われないように、これからの社会を生き抜くための必要なスキルだ


この記事では海外の人材について書いているが

“10年後の仕事図鑑”との背景が違えど、言っていることは同じだ


つまり、まとめると?






「みんな〜だから、こうする」のではなくて

周りに流されず、自分の意思をもって生活することが

結果的に、他の人はもっていない自分だけがもっている

個性に気づかしてくれるきっかけを生んでくれるということだ。





大丈夫。絶対にできる。

最初できるか不安やった僕でも、気づいたらできるようになっていた




「今晩、なにが食べたい?」とお母さんに聞かれて

「唐揚げがたベたい」とスパッと即答するようになる。それだけだ。

ぜひ、今日から意識してして欲しい。


最後に一言


いろいろと偉っそうに靴喋ってきて、

僕自身も、実際、まだまだ個性を絶賛お磨き中。

その成果のせいか、最近ではこんなお褒めの言葉を預かる


キャラ濃いめ


なんか、個性的。


ん?それって、たぶんわるぐt


どつくで?笑


何事も捉え方次第!(←説得力)

ってなわけで、水差しが最後入りましたが、みなさんも

自分の個性探し、I’m the Only one. を目指して全力で毎日をたのしみましょう!

それでは


すぃー ゆー

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