人生のターニングポイント?!手に入れろ!!!日本の大学の編入学試験で学ぶ賢い人生戦略。


編入の館へおいでやす〜

編入というのは、日本ではまだまだ

マイナーで、認知が低いので記事にしてみました!

実際に編入を目指してみて感じた、デメリットとメリットを

シェアしていきたいと思います!


この記事は
文系学部への編入をもとにして書いています!
理系の人には、一部参考になるかはびみょーなところがあります!


そもそも編入学ってなんですの


私事ではありますが

僕はいま、二年制大学に所属していて

今年(2018)の11月上旬に

今の大学→

     四年制大学に編入するための試験を受けました!

現在の大学の単位を移行して

編入学するので

次の大学の3回生からスタートすることになります。


文字だけだと、パッとしないかもしれないので、、、、、


          取得した単位を移行(例: 60単位)

今通っている大学ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー⇨編入先の大学

        移行によって、三回生からのスタートが可能


デメリット


集中しづらい環境であること


これは人から聞いた話なんですが


日本では大学に入学したばかりのとき、

多くの人が賑やかにワイワイしますよね


新しい出会いや自由な学校環境に刺激され、サークル・部活等々の活動が活やからかな


このムードの中で

編入試験と友達との交友関係、学校の授業

これらを両立してこなしていくのは少しハードかも、、


自分を持って、一人で走り続けられるかが大事やな!


そやな。
編入の需要も多い訳じゃないから、周りに自分と同じように編入を目指してる人を見つけにくいかもね


情報量が少ない


これは、ほんとに困りました😅😅😅

天下のGoogle様にお聞きしても

おおくの有力な情報は得られさせんでした。。。


↑ 今は、変わってるかも!!!ググってみてね〜!!!


こーへいはどこから情報をえてたん?


僕は高校生の友達が同じ大学、学部、学科を受験していたので、その友達からアドバイスもらったよ!


なので、

どのように対策を具体的に立てたらいいのか分からず

編入試験専門の塾に通う人も中にはいると思います


実際、試験会場に行くと塾に通ってたと思われる受験者の人を見かけましたし、お話しました


そうなると

その塾への費用もかかってしまいますよね


メリット


いろいろデメリット話しましたが、

僕は、編入試験に挑戦する価値大いにあると思います。


一般入試等より、難易度易しめかも?!

一般入試だと

歴史、古典、現代文、英語とかとか

三つ以上の教科を勉強しないとダメですよね〜。

でも!!!

編入試験だと、

教科数が二つと少ない場合がよくある


エッセイタイプが多かったですね
プラス、英語でした!


需要が低い分、合格のハードルがそこまで高くない


さっきも言った通り

編入試験の需要は、高くなく受験者も

めちゃくちゃ多いってわけではありません。

なんで

一般入試といった多くの人が受ける方法よりも

比較的に、倍率が低い可能性があります


学歴社会における、千載一隅のチャンス


高校生のとき、または浪人生のときに

過去に一般入試を失敗しても、

また挑戦できる大きなチャンスです。

いずれ学歴があてにできない社会がくるとしても

いまは、まだ学歴社会傾向である日本において

もう一度、大学入試に挑戦できるメリットは大きいと思います。


編入試験への勉強は、一般入試より100倍ためになる


どの学部に編入したいのかによって変わると思いますが

僕が受けた学部である、政策学部への

編入試験の勉強は、冗談抜きで有意義なものでした


でもさでもさ、それってこうへいの学部の話やんな?


そうやねんけど、、


編入試験対策のために

多くの大学の過去問題をみてきましたが

社会系統の問題は

時事問題を背景とした、意見文が多かったです


つまり?


つまり!!!

ニュースを読んで、世の中のことを知るだけでなく

それに対して

自分の考えを持つことが必要になります

これは、

論理的に考える力と多面的に物事をみる力(批判的思考力)

を鍛えることができます

あとは、試験の制限時間内に自分の考えをまとめ、

読み手に分かりやすいように

論理的にエッセイを書く必要があります

これは、瞬時に自分の論理的に自分のアイディアを

頭の中でまとめる必要があるので短時間での構成力(要約力)

さらに!!!

自分の考えをエッセイという形で、


インプットからアウトプットする必要があるので アウトプット力の向上も期待できます


おー。盛りだくさんやな
まだあったりするん?笑


あと、

TOEFL のスコアを求めている大学もあります

一般入試の英語の勉強より、よっぽど実用的で

社会にでて通用する資格や英語力をつけることができます


まとめてみると。。。。


世の中何が起きているのかということについて詳しくなる

批判的思考能力の向上

論理的意見の構成力

インプット→アウトプットの練習

実用的な英語力              etc…


どの力もこれから生きていく上で

持っておいたほうが良さそうな力におもえます


まぁ、何の役にも立たない古典、実用性のない英語を勉強するよりよっぽどためになるね!


最後に一言


ここまでいろいろ、

デメリットやらメリットをお話ししましたが 

総じて、やはり編入試験への挑戦はオススメできます。

一人で頑張らないダメですが

そのように頑張れたことは、

あとに大きな自分への自信となるおもいます。


一人で頑張るって大変やもんな


その上で、

これから活かせる能力の向上にもなります。


今の環境を変えたい! もう一度、挑戦したい!


人生180度変えたい!


と少しでも思うことがもし、あったとしたら

今この瞬間から行動を起こし

大学の過去問や情報収集してみては、どうでしょうか!

くどいかもしれませんが、

挑戦してみる価値は大いにあります。

それでは、あなたのこれからにご健闘を!


よんでくれておおきに〜!!!


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